アドデザインのコンセプト

戦略的かつシンプルに

インターネットメディアの発展によりビジネスチャンスは広がり、ユーザーの求める商品やサービスはより専門性を求められる時代になりました。 近年のビジネスにWebサイトは不可欠と言っても過言ではないでしょう。 しかながらWeb戦略はその手法が多岐に渡る為、「何から手をつけていいか分からない」「ホームページを作ってみたが成果がない」などといった悩みを抱える企業も多いのではないでしょうか。

アドデザインではWebサイトの企画から制作、運用サポート、広告戦略の策定、SEO対策、システム管理などWEB戦略に必要な多くの課題をワンストップソリューションで対応。あらゆるステージで戦略的かつシンプルに、常にお客様の視点に立ったご提案をして参ります。

私たちは皆さんの疑問や不安を分解します

アドデザインではまず皆様の疑問や不安を徹底的にヒアリングさせていただいております。『論理的かつ構造的に考える』思考を必須とし、 問題解決のプロセスを誰にでも分かる形でご提供したいと考えています。 ではなぜ分解するのでしょう?

課題はけると決するのです。

皆様のWebサイト制作の目的は何でしょう?課題はなんでしょう?両方いっぺんに問題が解決できれば、こんなに嬉しいことはありません。その為にも、まずは課題を一つ一つほりさげることから一緒に始めてみましょう。

アドデザインのWeb戦略

私たちの仕事は3W1Hから始まります

アドデザインの3W1H

Who:ターゲットは誰か?

ターゲットが決まらなければ効果が出ないばかりか無駄な投資が増えてしまいます。
また、仮説検証ができなくなります。

What:どのようなメッセージを送るのか?

独りよがりでは効果的なメッセージは届けられません。
ユーザーに御社と商品を知ってもらわなければ意味がありません。

When:実施のタイミングは?

仕掛け時を逃してしまうと効果が得られません。

How:どのような手法を取るべきか?

メディアやルールの選定を誤るとコスト負担が増すばかりか、効果が落ちてしまうこともあります。

包括的なWeb戦略をご提供致します

LPO・リスティング・SEO・アフィリエイトにCRM。Webプロモーションを考えればキリがありません。しかしそれらは単一的なものでしょうか?私たちはそうは考えていません。これらプロモーション全ては連動し、相互関係のもと成り立つものであると考えています。プロモーションを確実に正確に実施する為にも、私たちはお客様の視点に立ち、画一的なWeb戦略を考察しています。

Phase1:ターゲットユーザの明確化

すべてはここから始まります

Phase2:コミュニケーション目標の決定

ターゲットユーザに対する反応を想定します

Phase3:メッセージデザイン

期待する反応を得るためのデザイン個性の決定

Phase4:プロモーションの選定

大まかなキャンペーン内容の選定を行います

Phase5:プロモーション総予算の設定

想定される効果からコスト及びプロモーション費の割り出しを行う

Phase6:プロモーション・ミックスの決定

最適なメディアの組み合わせをしプロモーションを決定

Web戦略の最大化

Web戦略におけるROIを最大化させるためには、媒体選定・クリエイティブの質のみならず、リサーチ・コンテンツ及び見込み化した後のCRM=ユーザーとのコミュニケーションが重要と考えています。また解析ツールを利用しWebプロモーションのPDCAを回すことで最適手法の確立・貴社ノウハウの蓄積を目指します。

インターネット広告 ROI最大化へ向けて

  1. 全てのネット広告・Web施策に対し、成果指標を設けて運用する
  2. ネット集客したお客様のデータベース化・生涯顧客化を目指す
  3. ファン層の更なる拡大の為、 接触頻度の増加を図る

★ネット広告への積極的出稿と並行して効果検証、CRM環境づくりも行う必要があります!!

Web戦略構図

Web情報を最大限に活かす為の戦略構図です。全てを実施しようと思うと時間も人員もコストも掛かってしまいます。まずは出来るところから導入し、効果検証されることをお薦めします。

効果的な広告の出し方

最適なプロモーションチャネルの創造が成功への近道です

完璧なプロモーションチャネルを確立させる為には膨大なデータ・時間・コストが掛かります。しかし、そのように時間を掛けても良いデータが集まる保証はありません。アドデザインでは、皆様にクオリティーの高いプロモーションチャネルを創り出す確実なフロー規定をご提供させて頂いております。

I.セグメンテーション

  1. セグメントごとのサービス・アウトプット・デマンドの定義付け⇒需要と定義付け
  2. 外部環境特性

II.ポジショニング

  • それぞれのセグメントにおける最適なチャンネル構造の定義を作成

III.ターゲティング

  • ターゲットセグメントの決定(Ⅳ-Aへ)
  • 留意点(Ⅳ-Bへ)
  1. 外部環境制約
  2. 経営上の制約

IV-A.新チャンネル構築

  • チャンネル・フロー・パフォーマンスの考察

IV-B.既存チャンネルの修正

  • ギャップ分析・従来チャンネルの見直し